愛犬の脱走未遂は飼い主による不注意
2025/1/13(月)、いつも散歩している公園でいつもどおり愛犬の散歩をしていました。
もともと保護犬(元野犬)のうちのワンコは極度の怖がりです。
そして、理由はわからないけど自動販売機の前を通るときは怖がってリードを引っ張る癖があります。
少々暴れても首輪とハーネスを連結させてるためすっぽ抜けることはないと高を括っていました。
それがなんと その日 スルッと手品のようにすっぽ抜けて、愛犬が戸惑った表情を浮かべながら、
とぼとぼと私の元から放れていってしまいした(顔面蒼白→私)。
「もう終わりだ…もう会えないかも…」と思いました(涙)。
主人も側にいましたが愛犬を捕まえられるとしたら それは私しかいませんでした。
極度の怖がりのろろは追いかけられると私でも逃げるくらいですから。
その後、30分ほど一進一退の格闘の末、ようやく捕まえることができました。
遠くに走って逃げていかなくてほんとによかったです(涙)。
あほでばかな飼い主→私のこと。
散歩にもなれてきて3年ほどたつので完全に油断してました。(強く反省(涙))。
すっぽ抜けた原因は、もう長い間チェックしていなかったハーネスの胴回りと首輪が緩くなっていたことでした(怖)。
なんと恐ろしい。
今回の失敗から今後十分気を付けるべきこと
遠くに逃げていかなくてほんとにほんとに、ありがとうろろ( ノ;_ _)ノ
いまも一緒にいれることが奇跡のように嬉しい。
毎回の散歩前に必ず、リード・ハーネス・首輪等に破損がないか、緩みがないか、の確認する‼